ハブクラゲの注意を喚起する標識
ある意味すごい標識です。
ハブクラゲに刺されている人・・・。衝撃的なシーンでもあります。
ちなみに
ハブクラゲ (Chiropsalmus quadrigatus Haeckel)は沖縄や奄美に生息するクラゲである。立方クラゲ目(Cubomedusae)に属す。ハブクラゲは沖縄や奄美で6月から10月にかけて一番被害が多いと言われているクラゲである。このクラゲは青みのある透明な体をしている上、移動速度が速いため、砂浜で被害が起きている。カツオノエボシと同様に刺されると死亡することがあり、刺されると激痛とともにミミズ腫れや、強いかゆみをもたらし、まれに呼吸困難を起こすことがある。6時間後に水泡、12時間後には壊死を引き起こす。そのため沖縄市の一部など、ハブクラゲ侵入防止網が設置されており、それがある海岸では注意が必要である。
刺されたら酢をたっぷりかけて氷などで冷やすこと。とあります。
皆様本当に気をつけて下さい。刺されたらすぐに病院に行きましょう。観光客の方はすぐに「ウチナーンチュの人、助けて!!!」と叫びましょう。きっと対処法を知っているはずです。

