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2008年03月12日
ようこそここへ
遊ぼうよパラダイス伊藤陽佑です。
いま東京は昼と夜の気温差が月の表と裏くらい差があるんじゃないのってくらいにひどいです。
近年の道産子はぬくぬくと家で育ってきたので、逆に寒さに弱いのではないか、
と、オレの感覚で勝手に北海道の若者ごと括ってみてもいいですか。
…あぁ神様、もし神様がいるのなら
もう少しだけ春の陽気にしてくれませんか。
今年の春風は凍えるほど冷たいんですがどうしてくれますか。
春一番さんは、あんときの猪木さんの登場でどうなっちゃうんですか?
この道を行けばどうなるのですか?危ぶむことないのですか?
山は死にますか?海は死にますか?
エド・はるみさんは何者ですか?
疑問は絶えることを知りませんが、
こういう季節の変わり目は風邪に注意してくださいね。花粉も。
近所じゃ梅が咲いてましたが、風冷たいのさ。
これ異常気象なの?わかんねぇ!
いまだに東京の季節感がわからず、薄着しすぎ厚着しすぎが多い伊藤なのでしたぁ。
(「今日のわんこ」風に)
【今日のイトウ環境学概論】
教授のトーテムポール陽佑さんです。
みなさん、年に一度あるかないかの大事な講義なので、
緊張感をもって臨むように。
では教授、お願いします。
「おはよう、諸君。本日は伊藤陽佑という背の高くてあごのシャクレている目の細い奴の唱えた『環境づくり』についてお話しする。話が長くなるので、この時点で『珍しく文章改行してないじゃねぇか』『分量多くね?』と思われた諸君はブラウザ、もしくは携帯を閉じていただき、それでも耐えて読んで、読んで読みきってやる、それが母さんの…母さんの敵討ちだから!などの理由で気合を入れて読もうとしてくれている諸君はコーヒーかお茶でも入れてくるように。……それでは始める。えー、快適な『環境づくり』というのは、社会との関わり合いに於いて最も大切な要素であり、どんな仕事にしろ、なるべく自分の力が発揮しやすい状況にもっていくことが先決だと、えせ学者・伊藤陽佑(1984~)は2008年に考えたのだという。これは諸君も共感しないか??その理由はこうだ。彼が仕事としていた『創作』の分野では『面白いものを生み出す』というプロセスにおいて、己のその時、その瞬間の内面が強く影響してくる。自分にとって辛い、苦しい、細部まで気を遣いすぎて滅入ってしまう、体調が良くないなどの『悪い内面』では思うような発想も出来ない。つまり、クリエイションとは関係ないことばかりに神経を使うと、どんどんハマってしまい、思ったように力が発揮できない傾向に陥ってしまうのではないか。と彼は考えたのだ。諸君はどうかね?ん?もうコーヒーが冷めたのかね?…まぁそれはいいが、当時の伊藤氏はとにかく、面白いことを閃きたかったのだという。彼は自分の持ち味のひとつに『閃き』を挙げている。『現在進行中の某お仕事ではとてもいい環境でやらせていただいているので、芝居だけに集中できて、すごく力を発揮しやすいです。』と2008年3月のblogに記してある。また彼の俳優としての初仕事についてこうも語っている。『いま思えばね、デカレンジャーの現場はすごかったの。本当にみんな家みたいに教えてくださったり、助けてくださって、芝居以外にほとんど力を使わないというか、もうとにかくありがたかった。アイディアなどが閃きやすい環境でした。実家から出てきて初めて実家のありがたみを知る感覚です。』以上の発言から『環境づくり』こそが彼の力を発揮する上での最重要要素のひとつであったことが容易に想像できるだろう。はい疲れたから今日はここまで。続きはまた1年後。」
写真はお仕事中の伊藤。これは刑事役じゃありません。
+yousuke
<tsc-live.com>
 
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いきなり懐メロからはいるのもまた伊藤くんらしいですね★
昼間の暖かい日差しはめちゃ暖かいのに確かにまだ風が寒い気もしますよね<284>それに夜と昼の気... [詳しくはこちら]

