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2006年02月27日

「いじめ、かっこわるい。」前園真聖


2-27.jpg 

ゼロックススーパーカップ@国立競技場

去年に続いてまたサッカーを国立で観戦。

浦和レッズサポーター。

とにかく多い。

写メじゃ限界があって迫力、というか圧力を伝えられず残念。

絨毯みたいに写っちゃってるし。



そして関係ないがタイピングがだんだん早くなってきた気がする。

しかし実家に帰ると弟にバカにされた。

「あしたのじょーやれば」

そう、特打ソフト。



今の子供って僕らが普通にスーパーファミコンとかプレステをやっていたように、

ネット上のロールプレイングゲームに没頭したり、

blogを開設してるのだとか。

小学生とかですよ。

こりゃまいった。



しかも、

小学生がblogを始める上での注意書きなどが存在するのだそうで。

実名を使わない、などなど。

いやーまいった。

21にして置いてけ堀ですよ。

僕が小学校6年の時、丁度小学校1年生だった弟がですよ。

ブラインドタッチですよ。

いくら幼稚園のころからマリオカート強かったからって、

ブラインドタッチですよ。

[マリオサーキット1]のタイムアタックで58秒代出しても

何にも社会に出たときに役立たないのに、

今はゲーム中のチャットやらなんやらで、もっそい役立っちまってるじゃないですか。



あと驚いたのがNHK教育の進化。

さすがに中学生くらいの頃から見なくなったチャンネルでした。

んが、

去年天テレのお仕事をさせていただいたので久々に見る機会がございました。

そうしたらもう…面白いの。

すんんんげぇ面白いの。

ピタゴラスイッチ、にほんごであそぼetc...

やられました。

キャスティングにもやられました。



情報量が多くなった分、

メリットもデメリットも昔に比べて激増したことでしょう。

お母様方大変だ。



いやぁね、

兄としてはさ、

5コ下の弟に追い抜かれまいと必死に素早いおいんgふkjfkばに*pnish*@l。:」

無理。

早いの今は無理。



とりあえずその弟から前回登場した妹に対抗したネタが届きましたのでドウゾ。




















……。



























やっだよーだ。

載せるもんですか。

やーいやーい。



blogを使い、

弟に軽く嫉妬し、

officialにくだらないイジメをする兄・陽佑なのでした。




















…なんですか?

きょうのわんこ風に締めちゃ駄目でした??



【今日の伊藤注意報】

注意報発令。

『bambino』の始動と共にこれからの伊藤陽佑に色々動きがあるそうな…。

「最近面白いblog書かないなぁ」
…とかいってblogチェックを疎かにしてると乗り遅れる可能性もあるので要注意を。
本当に注意を。
わかったね?注意ですよ!!

誰だっ!!!
今「きんぎょ注意報」とか懐かしいこと言った奴!!

俺だって何となく見たことあるくらいだっ。

  
Posted by yousuke_ito at 11:29
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2006年02月24日

and world


とんでもない人に会いました。

誰、とは言えません。

世界を股に掛ける凄い人です。

東京在住。

暫くアメリカに居た方です。

世界各国から仕事のオファーが来るそうです。

どのジャンルの方とも言えません。

ジャンルを言った時点で「この人!」って

確定しちゃいますから。

一時間ほどだけでしたが、

いい話、たくさん出来ました。

彼の考えはcreationの芯を突いたものでした。

とりあえず忘れないうちに愛用中の

「ほぼ日手帳」に言葉達をメモ。。。



世界、いずれ行く気がします。

ただ今は、日本でしたいことがたくさんあるのと

やらなければならないことがあるので行かないと思います。

いずれ、と言っても20代だと思います。

むしろ20代希望。

キボンヌ。

これで行かなかったら相当カッコ悪いですが。



北海道の地方から札幌に出る事。

札幌から東京に出る事。

東京から世界に出る事。

何か似てます。



彼は突き抜けていました。

でも、こうして衝撃を受けているのは

僕が今まで年上の方たちとお話させて頂けた中で思った事と同じ、

または延長線上にあったから。

納得の嵐です。

A・RA・SHIです。

for dreamです。



その言葉たちはここで言うべきものじゃないもの。

心に秘めるもの。

近くの人には言えるもの。

様々ですが。

敢えてこのblogに何か書くとしたら、

「失敗」について。

21歳。

30歳までにどんな失敗をどれだけ重ねていけるか。



…兎にも角にも、

伊藤陽佑は何になりたいのか。

ゆっくり考えようかと、思います。



30歳の伊藤陽佑はどんな奴なんでしょう。



【今日の癒し】

2-24.jpg

人と言う字は、人と人とが重なり合って…。

伊藤4兄弟の3番目、次女より投稿。
我が家のクッションふと見たときこの体勢になっていたそうな。

ゾウ君、顔だいじょーぶ?


  
Posted by yousuke_ito at 15:18
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2006年02月21日

散歩のススメ

2-21-1.jpg 


ヨクバリスギ

シアワセスギ

ムサシコスギ

…これね、良すぎ。
なんでこんなコピーライトが思いつくの?
なんて思ふ今日この頃。

最近はですね、
色ーーーんな人に会ったり話したり出来て充実した日々を送っています。

blogの在り方を語り会える仲間もいれば、
一緒に音楽を創れる人もいる。
恋愛と結婚の違いを年上の方と延々語れば、
フットサルをやったりもする。

平和な自分。
平和な国。
つくづく感じます。

札幌から帰京してきてまた感じるのです。
東京に来て良かったと。
ええ、
例の如く上手い比喩などは見つからないのでストレートな表現です。
東京に来て良かった。

札幌に帰って感じたこと。
空気がやっぱ綺麗なこと。
雪は落ち着くこと。
女の人が素朴で色白でやっぱ生まれ育った所の人が好(自粛

時間がゆっくりと流れていること。

地下鉄。
人が歩くスピードが違う気がした。

先入観がないとは言い切れない。
例えて言うなら、
「北海道はラーメンが美味しい」
という先入観から、
普通のラーメンを食べているのに、
食べている場所が北海道だから美味しいと言ってしまうような感覚?

実際正確に計ってみるとそうでもないかもしれないから。

だから札幌が悪いとか、
東京がいいとか、
その逆とか、
そういう事じゃなくて。

ただ今の自分に適してるのは間違いなく東京であるという事。
それはなんとなく感じた。

僕の大好きな番組「爆笑問題のススメ」(本を所持!DVD…買おうかなぁ。)で
“散歩のススメ”
というのをやっていた。

サラリーマンは毎朝満員電車に揺られ出勤する。
それは勿論嫌なこと。
暑いし苦しいし臭いし。

じゃあさ、たまには乗るのやめちまえと。
歩いて会社に行くのよ。
で、会社に電話するの。
「道がわからないので遅れますー。」
と。

“散歩”には選択肢があって、
方位磁針はないのだと。

そんな「爆笑問題のススメ」という番組。
STV(札幌テレビ)製作。

自分に適したのは東京?

誰がそんなこと決めた。


【今日の松竹梅】

2-21-2.jpg

ソボギ。
素朴な疑問です。
松竹梅だと
「松」
が一番料金が高いと思っているのは私だけでしょうか。



 

  
Posted by yousuke_ito at 11:54
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2006年02月16日

伊藤陽佑@AIR'G

 ラジオ

 奇跡が起こりました。

地球を守る宇宙警察
「特捜戦隊デカレンジャー」
グリーン/仙一

札幌市白石区だけを守る地域限定ヒーロー
「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」
北郷

夢の対談!!!


先日、
札幌帰郷中にちょっとしたプロモーション活動をさせていただきました。
その中でも最大の驚きが僕が中高生の頃聴き潰したラジオ局「AIR’G」に出演したこと!
しかも!そのラジオはTEAM NACSの佐藤重幸さんの番組!!
さりげなく夢実現しました!!
もう北海道人でこのblogをご覧の方はぶったまげて椅子から転げ落ちてるはずです。


TEAM NACSとは…
http://www.office-cue.com/

↑このページを見てわかるように、今をときめく北海道のスターなのです。
あの、大泉洋さんもそのメンバーの一人です。


雅楽戦隊ホワイトストーンズとは…
http://www.htb.co.jp/suzuinosu/ws.html

↑このように札幌市白石区だけを守る人気ヒーローなのです。

何を思ったかデカレンジャーとの違いを挙げてみたくなったので列挙してみます。

1、名前の元ネタ

デカレン
→お茶の名前プラス推理小説家。
江成仙一(センちゃん)はエラリー・クイーンと煎茶。
赤座伴番(バン)はアガサ・クリスティと番茶。
…といった具合。

ホワイトストーンズ
→札幌市白石区の通りの名前。
北郷(北郷通り)、本郷(本郷通り)、南郷(南郷通り)。
しかも本郷ってあれね、
仮面ライダー一号。

2、変身グッズ

デカレン
→SPライセンスという警察手帳。

ホワイトストーンズ
→龍笛(本郷)、笙(南郷)、篳篥(北郷)
リュウテキしか読めないぜ。奥さん。


3、移動手段

デカレン
→専用のパトカー、ロボなど。
ちなみにデカブルーは妹の
結納代わりのお食事会の場所にロボを横づけした事がある。
でそこからジャンプ、着地、変身解除、
そこで相手の親に言うのです。
「兄です。」
と。
勘弁してくれと。


ホワイトストーンズ
→札幌市の公共交通機関を駆使。チャリ、徒歩。
どれだけ急いでいても地下鉄やバスを乗り継いで現場に向かう。

4、弱点

デカレン
→あんま、ないかな。

ホワイトストーンズ
→白石区から外に出ると変身が解けてしまう。

 

…ま、要は見てみ、と。

 

シゲさんがとても気さくに話し掛けてくださいまして、
短いながらも濃厚なトークをすることができました!!
その上に画像の掲載許可も頂いて、
感謝感謝です。
ありがとうございました!!
ONAIRは来週の木曜深夜26:00「side7」という番組です。
北海道の方、お楽しみに!!

それと報告もう1つ。
伊藤陽佑出演の舞台「bambino」のチケット一般予約が始まったそうです。

アドレスはこちら↓
http://www.nelke.co.jp/stage/bambino.html


是非遊びに来てくださいな♪


【今日のマンネリ】

氷祭り

everyday氷づくし。
たまにはさぁ、ねぇ。

  
Posted by yousuke_ito at 16:14
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2006年02月13日

雪祭りは時に残酷で

雪祭り

あれ、
あれれれれ。

何故か札幌に居るこの二人。
仮面ライダー響鬼・イブキ役、一年間お疲れ様でした。
当blog初登場。
渋江譲二氏でございます!!

軽く帰郷するタイミングと札幌市民会館でのイベントが重なり、
ちょっと野次を飛ばしに行きました。

その後少し時間があるとの事だったので雪祭り見物を。


雪トーマス
この機関車トーマスらしき雪像の裏は渋江blogにもあるように、
ローマらへんにあるあの手を入れると噛まれる奴。
人にはニ面性があると子供達に伝えたかったのか。
両A面雪像恐るべし。
それとですね、
雪祭り会場でたまたま聞こえた子供の発言はなかなかのものでした。
「ねぇねぇ、」
周りの雪像を見渡しながら、
子供は母に言いました。
「れいざーらもんはいないの?」
ハードゲイのファミリー層浸透率と必死で否定するお母さん。
いやはや、

札幌はいい街ですよ。

寒い事は寒いんだけども、

湿度なのかなんなのか風が痛くないんだな。
空気も綺麗だし。
東京は風が痛いのよ。

【今日の非常口家の人々】
もうね、
有り得ない。
僕ぁ何故こう行く先々でここのファミリーに会うのでしょう。
コナンとか金田一少年が事件に毎回遭遇するのと同じような感覚です。
伊藤陽佑公式blogメインコーナー「非常口家」をご存知ない方は過去の記事を是非。
(9/16etc...)

さぁいきますよ。
準備はよろしいでしょうか。
お会いしたのはこの方です。

五男

雪非常口


3D非常口さん

彼はなかなかの人気者で、記念写真の背景に度々起用されていました。
まさかあの非常口さんがこれほどまでにリアルな姿で現れるとは。
制作された方がこのblogを見てくれることを心より願っております。
あなたは神です。
  
Posted by yousuke_ito at 14:36
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2006年02月06日

異性バトン

 異性バトン:自分が異性に変わったと思って答えて下さい。


Q1.朝起きたら最初にすることは?


コーヒーをいれる。


Q2.あなたの職業(学校)は何ですか?


大学生。シンガーソンガー。


Q3.どんな相手と付き合ってみたいですか?


大口兼悟


Q4.自分の自慢できるところはどこですか?具体的に。


実は胸元が色白なこと。


Q5.どんな格好をしてみたいですか?


ハイブランドとかじゃなくて、
自由な組み合わせの服。
こぢんまりしたのから紅い服まで何でも着る。


Q6.どこに行ってみたいですか?


渋谷から遠く離れて、
空と海が広く見えるところに。


Q7.もし自分が本当に異性に生まれ変わったとしたら、今の自分と付き合いたいですか?


や。意外と付き合いたい。


Q8.このまま生まれ変わったままでいたいですか?


じぇんじぇん。
伊藤陽佑がちゃんと悔いを残さず死んでからなら、
いいかも。


Q9.このバトンを五人の友達に渡してください。


ああ、そうですか。
まるで昔流行ったチェーンメールですね。


【今日のコンビニ発見】

コンビニ 1.jpg


 

 

 

 

とあるコンビニの一角。
ここだけでまあ

「朝パチンコ屋の開店を待つおじちゃん」

もしくは、



「よくいる犯人」

くらいの服は揃います。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


[お知らせ]

伊藤陽佑主演の映画「姦C」のvol.2が配信中です。
vol.1を見逃した方もストリーミングなら配信してるみたいです。
ぜひぜひ会員になって観ちゃってください。
よろぴく。

http://www.eigasha.com/

  
Posted by yousuke_ito at 13:19
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2006年02月01日

あっ

外人













ってこの子供みたいに失敗してしまうことがよくある。
いわゆる天然ボケや悪意のない失言や失態。
要はなかなか良くできたアホなんです、ワタシ。

今日はよっぽど伊藤陽佑に興味がある方以外は読まないで下さい!!

長くなりますんで、前の記事でも読んで微笑して下さい(笑)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


先日、久しぶりに村田充さんに会ったので
観ようか迷っていた「隣人13号」をDVDで観た。

思い出した。

学校を。



世の中には3種類の人間がいる。

いじめっ子、いじめられっ子、いじめに関わらない子。

僕は生粋のいじめられっ子。
人は殴りたくない。
暴力でも、言葉でも。
昔からそう思っていたから僕は必然的にやられる側にまわった。
関わらないように上手く立ち回れるタイプではないから。
ほら、上の画像みたいに「あっ」って。

他のひどいモノと比べればどうってことない事かもしれないが、
あの頃の僕には相当なストレスだった。

何度も拳を握りしめ、
それを押し殺した。

選抜のため、
推薦のため、

モノに当たり、
部屋の壁に穴を開け、
詩を書くノートや提出する問題集に書き殴り、
悔し泣きした。

色んな事があった。

どうして人が嫌がることをするのか、
口に出来るのか、
それで快感を得るのか、
僕にはわかりかねた。

今ならわかる。
彼らは人に優しくなれない環境で育ってしまったのだ。
勿論、他にも様々な理由があるだろうけど。

不快な思いをさせられた相手の名前は未だにフルネームを漢字で書ける。
顔もハッキリ覚えてる。

あれ以来同年代の集団が苦手だ。
同じくらいの年齢の人が多ければ多いほど辛くなる。
多ければ多いほど喋らなくなる。

しかし、それが力になる。
原動力になるのだ。

こんな奴にやられっぱなしでたまるか。
言われっぱなしでたまるか。

いつか見返してやる。

そう消化するのだ。
人間、上手くできている。

だから感謝している。
こういう仕事をしてるのも彼らのお陰と言って間違いないからだ。

コンプレックス。
それがあるからこそ頑張れる。

溜まった鬱憤のベクトルを「隣人〜」の様に出はなく、
役者や音楽の方へ。

そう昇華するのだ。
人間、上手くできている。

だからね、
優しい人、
押し殺してる人、
僕は応援する。

不幸の連鎖を止めてるんだから。

大丈夫。
そこを越えれば糧になる。



【今日のおすすめメニュー】

オススメメニュー












画面真ん中、

「スタミナもやし炒め 胸板に乗っけて」

おおっと違う違う。
陶板でした。
あっぶねー。

画面下から二番目

「今日はあるかな?」

知るか!!…と。

  
Posted by yousuke_ito at 14:38
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