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2005年11月14日
始動
「何がやりたい?」
そう聞かれたら僕は即答する。
「映画です。」
と。
映画『姦C』
監督:遠藤一平
が遂に始動した。
この映画はただの映画ではない。
企画段階から参加した僕らの、
映画に対する情熱だ。
メインキャストはこの五人。
伊藤陽佑
林剛史
冨田翔
松田一輝
佐野大樹
共演するみんなを紹介します!!
【林剛史オフィシャルサイト】
http://www.amuse.co.jp/hayashi/
この男と初めて会ったのは2年前。
あっさり意気投合した僕らは遂に、
デカレンジャー、BANG×3に次いで三度目の共演。
そろそろ「相棒!」…と呼んでみようか。
【冨田翔 ―SHOW ROOM― 】
http://www.sho-tomita.info/home/index.html
事務所の先輩でありパイオニア翔くん。
彼のアイディアなくしてこの映画はなかった。
そろそろ借りてる木村拓哉「開放区」返そうか。
【松田一輝@カフェ】
http://blog.livedoor.jp/matu_kazu11/
強力な人脈と行動力で映画を実現させた強者。
彼に出会わなかったら、
どれだけの人に出会わなかったことか。
とにかく感謝。
【佐野大樹 from *pnish*】
http://pnish.cside2.jp/
ロックミュージカルBLEACHで共演した
森山栄治さん
土屋裕一さん
が所属するユニット*pnish*のリーダー。
卓越した人の良さで、
早くもメインキャスト間でいじめられっこポジションを確立。
詳細は追ってお知らせします。
あ、ちなみに写真は初日の撮影に向かう伊藤。
その時刻、AM3:45。
【今日の伊藤シネマ坊主】
『チャーリ−とチョコレート工場』
この映画を五段階評価するなら5。
迷わず5。
最近観た映画の中で一番面白かった。
日本人にはねぇなぁ、この感覚。
…なんて思わせる作品。
前評判ではティム・バートンとジョニー・デップが好き勝手にやった
自己満足ぐらいに聞いていたので、この面白さには度肝を抜かれた。
なんつーか、
日本人にはない感じはしつつもブラックな童話って感じが
どこか妖怪の話にも似て日本的。
悪い子は痛い目に遭うんだぞー的発想。
|パーマリンク
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