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2005年06月17日
ジキニワカァル
この文章を見てしまった世界中のみなさん、
ナマステジー。
コンフェデ杯とワールドユースのせいで不規則な生活が続き、
服の買いすぎで今月早くも崖っ淵。
ご利用は計画的に。
ヨースケ・サンタモニカです。
先日「エレクトラ」という映画を観ました。
アメリカ人からしたら普通のアクション映画かもしれませんが、
日本人が観ると2点ほど爆笑できる場所があります。
いや、
すべき場所があります。
本来笑うとこじゃないんですが。
いわゆるあれです。
「キル・ビル」でいうユマ・サーマンの日本語です。
真面目な場面で突如訪れるカタコトな日本語です。
一つは「〜流」的な奥義みたいなものの名前。
その名も
“キマグレ”
キマグレを極めると、
人を生き返らせる事すらできるらしいです。
それも気紛れじゃなしに。
発音は“グゥ”にアクセントをおいて、
「キマグゥーレ」
はいみなさんご一緒に
「キマグゥーレ」
もう一つは緊迫したアクションシーンでの一コマ。
“キマグレ”以外は全て英語だった劇中に突如現れた名言。
エレクトラ:「ダレニィサスィズサレタ」(誰に指図された)
忍者:「ジキニワクァル」(直にわかる)
もうこれ観て以来元ネタ知らない人が大半なのに言いまくりの伊藤。
「陽佑、最近仕事ど…
「ジキニワクァル」
「洗い足りないところはないですかぁ〜?」
「ジキニワクァル」
「前髪はどれくらい切りますか?」
「キマグゥーレ」
「お弁当温めますか?」
「ダレニィサスィズサレタ」
渡辺謙さんのように完璧な英語じゃなければ、
海外では俺みたいな輩に笑われるのかな…なんて思った梅雨前の東京。
【今日のカレー】
愛くるしい。
もう全てを越えて愛くるしい。
ネタの宝庫「Village Vanguard」で見つけたまさかのカレー。(4/8の記事参照)
東京進出。
もちろん、
ラベルの説明書きにはお決まりの文章。
北海道の雄大な大地に生息する
えぞ鹿をカレーにしました。
あくまでさらりと。
さも当たり前のように。
 
|パーマリンク
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