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2005年04月15日

兄ちゃん姉ちゃん、魔法変身だ!

二人の110


 


昨日の文章は長すぎてぐだぐだだった伊藤です。(写真右)

昨日一緒にメシ食って
ブロガーである事が発覚した伊藤です。(写真左)


伊藤兄弟。
どっちもグリーンだし、
伊藤兄弟よりか
“伊藤みどり”の方がしっくりくるとかこないとか…。
いやこないか。


紹介します。
ブログ開設以来初のゲスト、
魔法戦隊マジレンジャー・グリーン蒔人役
伊藤友樹アニキです。

アニキといってもこの人、
実は同い年。
こう見えて二十歳。

お互い見た目はなかなかのオヤジ。

撮影してくれたのは麗こと甲斐麻美ちゃん。
実はメル友。メル友って死語?
彼女もブロガーなんだって。

お二人のブログ、
みんなで見よう!(愛・地球博のCMっぽく)

伊藤ちゃん↓
http://blog.livedoor.jp/yukitoblog/

麻美ちゃん↓
http://www.asami-fan.net/


マジレンはたまに見てますです。(←マンドラ坊や?だっけ?)
作品も面白いし、
身内ウケもします。

スタッフさんが内トラ(身内のエキストラ??)で出てたりすると笑えます。

あとカットの割り方とか撮り方とかでどの監督の組かわかったりしちゃいます。
人とはちょっと違う楽しみ方。

“戦隊”はやっぱ特殊で、
スタッフさんがあまり変わんないんです。
だからこそ色々わかって面白い。



僕は映画が好きで、
それを創る側になってみたいと思ってこの業界に入ったんだけども、
やっぱこっち側に立ってみたら今までなかった視点とか見えてきて
かえってややこしくなったりするんです。


例えば『あずみ』を観るとする。
今までだったら
「オダジョーさんすげぇなぁ」「エンケンさん強烈だなぁ」
で終わってたでしょう。

んがしかし、
今見ると
「あのアクションは吹き替えかなぁ」
とか
「このカットは相手みてるようで視線の先は何もないんだろうなぁ。
でも大事なシーンだから目線に役者はいるかもな。いや普通にマルチか。」
とか考えちゃってストーリーを純粋に楽しめなかったりするんです。

まぁでももちろんプラスもあるわけで、
知識がなきゃわかんないすごさとか、
役者さんの難しさとか、
色々わかる部分もあります。

要はデカレンやる前と後じゃやっぱり作品の見方違うってこと。
何気にエンドロールとか気になるし。

ま、ただね、
そういう要素をなるべく除いて作品を観たいなぁと
最近思うわけですよ。


何事もそうです。
伊藤陽佑は一人ですから、
“伊藤陽佑の見方”をするわけです。

でもこうして役者(創る側)という要素が加わった今、
客(創るのを知らない側)の伊藤陽佑が消えつつあるんです。

失いたくないなと。
客だった目線をね、
失くしたくないなと。
そう思うわけですよ。サンボマスター風に言うと。


何故失くしたくないのか?
と聞かれても
「なんとなく」
なんだけどね。


これは物を捨てられないおいらの習性なのかもしれんのやけど;^_^)

本当はこういう“華”のある業界に麻痺してく自分が怖いのかもね。


人間の行動の原点は
“恐怖心”
とはよくいったもんだ。

ねぇ奥さん。



【今日の原宿】


原宿〜渋谷という経路で服巡りすることが多い私。

こいつは原宿VKでゲッツしたジップアップパーカ。
着倒してます。

  
Posted by yousuke_ito at 17:58
|パーマリンク

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